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    <title>デジタル家電とパソコン周辺機器</title>
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    <title>ハイブリッドレコーダーとハードディスクの容量</title>
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    <summary>・ハイブリッドレコーダー ２つ以上の記録装置を内蔵したレコーダーをハイブリッドレ...</summary>
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        ・ハイブリッドレコーダー
２つ以上の記録装置を内蔵したレコーダーをハイブリッドレコーダーといいます。
今ではハードディスク内蔵型DVDレコーダーのことを表していますが、少し前までは、ハイブリッドレコーダーといえば、ハードディスク内蔵型VHSビデオレコーダーを指していました。

・ハイブリッドレコーダーの特徴
ハイブリッドレコーダーは、見たい番組をとりあえずハードディスクに録画して好きな時に見ることができる便利さがあります。
4万円前後のエントリーモデルでも、標準画質で70時間程度は録画できます。

・ハイブリッドレコーダーの機能
面倒な巻き戻しや頭だしといった作業も必要が無いのは、番組ごとに１つのムービーファイルとして保存され、見たい番組をすぐ見つけられるランダムアクセスが可能だからです。
ずっと残しておきたい番組があれば、ムービーファイル一覧から選択してDVDに記録しておけば長期間劣化せずに保存することができます。
機種によっては、同時に2番組録画をしたり、メモリカードの映像を再生したりすることも簡単にできます。
それは、電子番組表を使って録画予約を行ったり、録画した映像を編集したりといった機能があるからです。

・ハイブリッド・・・ハイブリッドCD-ROMやハイブリッド携帯電話など、複数の要素を持っている、｢混合｣や｢複合｣という意味です。

・ランダムアクセス・・・記録されている場所や書き込みの順序に関係なく、必要なデータに直接アクセスできることをランダムアクセスといい、テープなどのように書き込んだ順にアクセスすることを「シーケンシャルアクセス」といいます。

・ハードディスクの容量
ハイブリッドレコーダーは、ハードディスクの容量がそのまま録画時間につながります。
メーカー側もハードディスク容量を基準に製品をラインアップしているため、自分がどの程度番組を録画するかが、機種を選択するポイントになります。

・ハードディスク容量の種類
ハードディスク容量は、160GB、250GB、400GBの3モデルがどのメーカーでも基本になっているようです。
それぞれ標準画質で約70時間、約110時間、約175時間の録画が可能です。

・ハイブリッドレコーダーの機種選択の注意
ハイブリッドレコーダーは、高画質モードで録画すればそれだけ録画できる時間が短くなり、長時間モードで録画すれば長く録画することができるなど、録画時間は画質によっても変わってきます。
録画モードは番組ごとに変更できますが、一度録画した番組の録画モードは変更できないので注意してください。

・交換できないハードディスク
殆どの機種では、内臓ハードディスクは取り替えられないので容量は慎重に選ばなければなりません。
あまり多くの番組を録画しない場合や、見たらすぐに消すという使い方をするなら、160GBモデルで十分ですし、逆にとりあえずたくさん録画した、高画質で録画したいと思われるなら、250GBモデルか、400GBモデルを購入することをお勧めします。

・GB・・・ギガバイトと読み、ハードディスクの容量を表す単位です。ギガは10億倍という意味ですが、パソコンなどの業界では約１０億倍のことを表します。

・標準画質・・・録画モードの１つで、4Mbpsのビットレートで録画します。標準画質の場合、1層式のDVDに約120分の映像が録画できます。

・ハードディスクの容量と録画時間

録画モード　　　　　　　１６０ＧＢ　　　　　２５０ＧＢ　　　　４００ＧＢ
高画質(8Mbps)　　　約３６時間　　　　約５５時間　　　約８７時間
標準画質(4Mbps)　 約７０時間　　　　約１１０時間　　約１７５時間
長時間モード　　　　　約１４０時間　　　約２２０時間　　約３５０時間
　　(2Mbps)
1Mbp　　　　　　　　　約２８０時間　　　 約４４０時間　 約７００時間
        
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    <title>VideoモードとVRモード、CPRM</title>
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    <published>2007-02-17T10:04:21Z</published>
    <updated>2007-02-18T17:30:52Z</updated>
    
    <summary>・VideoモードとVRモード DVDメディアに映像を書き込む際のフォーマットに...</summary>
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        ・VideoモードとVRモード
DVDメディアに映像を書き込む際のフォーマットには、「Videoモード」と「VRモード」の2種類があり、それぞれ目的にあわせて使い分けています。

・Videoモード
Videoモードは市販されているDVDソフトで使われているフォーマットで、どのDVDプレーヤーでも再生が可能です。
ドルビーデジタル・マルチアングルに対応しており、DVD-Rに保存する場合、このVideoモードで録画されます。

・マルチアングル・・・対応しているDVDソフトは少ないのですが、ゴルフの素振りや、コンサートの映像などに利用されている複数のカメラから撮影した映像を、ユーザーが自由に切り替えてみることができる機能。

・VRモード
VRモードは、映像の編集が簡単で、残った容量で続けて録画することもできる。Video Recoedingの略で、リアルタイム録画対応したフォーマットで、書き換え可能型DVDメディアで利用されています。
DVD-RW、DVD-RAMとDVD+RWとでは同じVRモードでも違いがあり、DVD-RW、DVD-RAMはVRモードに対応したプレーヤーでないと再生できないのに対し、DVD+RWはメディアに対応しているだけでほぼ再生が出来ます。
最近ではDVD-RにVRモードで録画できるハイブリッドレコーダーもあります。

・Videoモードの注意
VideoモードはCPRMに対応していないので、デジタルテレビ放送のコピーワンス番組をDVDにムーブしたいときは、VRモードで録画する必要があります。

・VideoモードとVRモードの違い
　　　　　　　　　　　　　Videoモード　　VRモード　　VRモード
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(DVD-RW)　(DVD+RW)
メニューの有無　　　　　　　○　　　　　　　×　　　　　　　×
映像の追加　　　　　　　　　×　　　　　　　○　　　　　　　○
映像の削除　　　　　　　　　×　　　　　　　○　　　　　　　○
映像の断片保存　　　　　　×　　　　　　　○　　　　　　　○
CPRM対応 　　　　　　　　 ×　　　　　　　○　　　　　　　×
映像形式　　　　　 　　　　　すべて　MPEG2・MPEG１
DVDプレーヤーでの再生　○　　　　　　　○　　　　　　　○
パソコンでの再生　　　　　　○　　　ソフトによっては×　○

・CPRM
CPRMは、主にデジタル放送で使用されている著作権保護技術のことで、最近のハイブリッドレコーダーには、CPRMに対応した製品が増えています。
また、ＤＶＤメディアでもパッケージにCPRM対応と書かれたものが登場しました。
CPRMは、機器とメディアの両方が対応していなければ利用できません。

・CPRMの種類
これまでCPRMに対応したDVDメディアは、DVD-RAMとDVD-RWの2種類だけでしたが、最近、CPRMに対応したDVD-Rも登場しました。

・CPRM対応の今後
2004年4月にデジタル放送がすべてコピーワンスになったことから、ダビングが不可能になりました。
デジタル放送をDVDに記録するためには、まずCPRM対応のハイブリッドレコーダーに録画し、CPRM対応のDVDメディアにムーブするしか方法はありません。
また、CPRM対応したプレーヤーが無ければ、再生も出来ないようになっています。

・CPRMの注意
DVDメディアへのムーブは停電などのアクシデントがあると復活できない場合があります。
これは、記録しながらハードディスクの内容を消去しているためで、一度DVDメディアに記録した番組をハードディスクへ戻すことも出来ません。

・ムーブ・・・データを移動することの意味で、下のデータが残るコピーに対して、ムー部では、つねに１つのデータしか存在しません。ムーブを行うと、ハードディスク上のデータは自動的に削除されます。
        
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    <title>電子番組表、次世代DVD</title>
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    <published>2007-02-17T10:06:10Z</published>
    <updated>2007-02-18T17:34:37Z</updated>
    
    <summary>・電子番組表 利用すると録画予約が簡単にでき、「EPG」ともいわれる電子番組表は...</summary>
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        ・電子番組表
利用すると録画予約が簡単にでき、「EPG」ともいわれる電子番組表は、ハイブリッドレコーダーに搭載されている機能で、テレビの画面に番組表を表示するシステムのことです。

・電子番組表の種類
機種によってどの電子番組表に対応しているかは異なりますが、テレビ朝日が提供しているADAMS-EPGやTBSのGガイド、インターネット経由で番組表をダウンロードするiEPGなどがあります。
テレビの電波と一緒に番組表のデータを受信しているのは、ADAMSとGガイドです。

・電子番組表の利点
電子番組表を利用して録画予約が簡単にできます。利点の一つに、スポーツ番組に延長の予定があるとわかっている場合は、自動的に取り逃がしのないように録画します。
キーワード検索で特定のジャンル番組や、自分の好きなタレントの出演番組を自動的に録画するように設定できます。

・電子番組表の注意
特別番組などで番組表が変わっても、ハイブリッドレコーダー内の番組表が変更されるまで、古い番組表のデータが利用されるので、番組表の更新頻度には気をつけなければいけません。

・ADAMS-EPG・・・テレビ電波を使って1日約10回番組表データが送信されます。テレビ朝日系列が受信できない地方では利用できません。

・iEPG・・・インターネットを介して、番組表を入手できるしくみ。パソコンでも利用されます。番組表の更新はアクセスしなければ更新されません。

・次世代DVD
デジタルハイビジョン放送が始まり、映像のデータ量が増大し、従来のDVDメディアでは追いつかなくなってきたのを受けて、より高速で大容量の次世代DVD規格が制定されました。

・次世代DVDの規格
次世代DVDには、ソニーと松下を中心に制定した「ブルーレイディスク」と東芝を中心に制定した「HD DVD」があり、BDはカートリッジ付き、最大50GB記録が可能です。
HD DVDはノンカートリッジで最大30GB記録が可能です。読み取りに青色レーザーを使用しているのは同じです。

・次世代DVDの商品化
HD DVDの製品化は2005年秋以降と言われていて、既に対応したハイブリッドレコーダーが何機種か販売されているブルーレイディスクが1歩リードしている状況です。
ソニーが発表した次世代ゲーム機PS3ではBDの採用が決定しました。

・次世代DVDの今後
2006年には両方のディスクに対応したハイブリッドレコーダーが販売されるのではといわれ両陣営では規格の統一に向けて話し合いされていますが、今のところ平行線といった状態です。

・次世代DVDと現在のDVDの比較

　　　　　　　　　DVD　　　　　BD（ブルーレイ）　　　HD DVD
　　　　　　　(Videoモード)

記憶容量　　1層4.7GB　　　　1層25GB　　　　　1層15GB　
　　　　　　　　2層8.5GB　　　　2層50GB　　　　　2層30GB
転送レート　　11.08Mbps　　　36Mbps　　　　　　36Mbps
カートリッジ　　なし　　　　　　　　あり　　　　　　　　　なし
レーザー光　　赤色　　　　　　　　青色　　　　　　　　青色
映像形式　　　MPEG2　　MPEG2H.264 　　　H.264/AVCVC-１
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　VC-１
音声方式　　PMC・AC3等　　AC3・MP2等　　　　AC3
        
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    <title>DVDメディアについて</title>
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    <published>2007-02-17T10:13:29Z</published>
    <updated>2007-02-17T10:28:13Z</updated>
    
    <summary>・DVDメディア 使用目的にあわせて多くの種類が存在しています。DVDメディアは...</summary>
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            <category term="110|media|DVDメディア" />
    
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        ・DVDメディア
使用目的にあわせて多くの種類が存在しています。DVDメディアはすべて直径12cmの円盤で、記録層にレーザーを当てて情報を読み書きする点は同じですが、それぞれが似たような名前のため、一目ではわかりにくくなっています。

・DVDメディア混乱の背景
DVDフォーラムとDVDアライアンスの二つのDVDの規格制定団体がそれぞれ別々に規格を制定していることに混乱の原因があります。
DVDフォーラムが制定した規格はすべて「－」が、DVDアライアンスが制定した規格はすべて｢+｣がついています。
各メーカーとも他陣営の規格に対応していない場合があります。

・DVDフォーラム
松下電器など日本の家電メーカーが中心になって、DVDの規格を制定している団体で、全部で２００社以上の企業が参加しています。

・DVDアライアンス
DELLやマイクロソフトなどコンピュータ関連企業が多く集まって、記録型DVDの規格を制定している団体で、日本の家電メーカーはソニーが参加しています。

・DVDメディアの種類
追記型と呼ばれる一度しか書き込めないDVDメディアには「DVD-R」｢DVD+R｣があります。
また、複数回書き換えられる書き換え可能型には「DVD-RW」｢DVD+RW｣「DVD-RAM」の３つがあり、それぞれ書き換え可能な回数や、記録方式が違いますが、全体として追記型のメディアより高価になっています。

・2層記録
２層記録とは、DVDメディアの記録層を２層にして、記録容量を増やすためのしくみで、「DVD+R LD」と「Dual Layer DVD-R」があり、どちらも１度だけ書き込みが可能で、8.5GBのデータを記録することができます。
DVD+R LDは2.4倍速、Dual Layer DVD-Rは4倍速と、1層より書き込み速度が遅くなっています。

・2層記録の規格
２つの記録層に対して、それぞれ情報を記録しレーザー光の焦点を切り替えることによって、任意の情報を読み書きできるようにしているものが２層記録です。

・DVD+R LDとDual Layer DVD-R
DVD+R LDをいち早く制定したDVDアライアンスは、主にパソコンの分野で広く普及しました。
現在では多くのパソコンのスーパーマルチドライブがDVD+R LDに対応しています。
それに比べて、DVDフォーラムではDual Layer DVD-Rの制定に時間がかかり、2005年にやっと製品が市場に出始めるようになりました。

・2層記録の今後
DVD+R LDはほぼ、パソコン専用の規格といっていい状況であり、Dual Layer DVD-Rは製品が出揃っていない状況なので、再生できるDVDプレーヤーが少ないのが現状です。
今後どのような成長を遂げるか、動向に注目していく必要がありそうです。

・記録層
多層構造になっているDVDメディアですが、その中でデータが記録されている層のことです。
２層記録のDVDメディアでは、記録層と記録層の間に特殊樹脂の層があります。
        
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    <title>DVD-R・DVD-RWとDVD+R・DVD+RW</title>
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    <published>2007-02-17T10:29:03Z</published>
    <updated>2007-02-18T17:35:58Z</updated>
    
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        ・DVD-R
１度だけ書き込みが可能なDVD-R(ディーブイディーアール)は、片面1層に4.7GB記録でき、最大１６倍速での書き込みが可能です。
また、記録層を２層にして8.5GB記録可能な規格も販売されています。

・DVD-Rの特徴
日本のDVDレコーダーであれば、すべての機種で書き込みが可能なうえ市販されているDVDプレーヤーの殆どで再生することができるという、互換性の高さが長所です。
他人に渡す時などはDVD-Rにしておけば、まず間違いありません。
「CPRM対応」というデジタル放送のコピーワンス信号に対応したメディアも登場しています。

・DVD-RW
DVD-RW(ディーブイディーアールダブリュー)は約1,000回書き換えが可能なDVDメディアで、片面１層に4.7GB記録することができ、最大８倍速で書き込むことができます。

・DVD-RWの特徴
VideoモードとVRモードの二つに対応しているDVD-RWですが、Videoモードは録画した場合、DVD-Rに近い互換性を持ちますが、VRモードで録画した場合は、その機種以外で再生できないことも多くあります。
また、DVD-RWはレーザーの反射率がやや低く、古い機種では再生できないこともあります。

・DVD-R とDVD-RWの主な規格

　　　　　　　　　　　　　　　DVD-R　　　　　　　DVD-RW

回転制御方式　　　　　　　CLV　　　　　　　　CLV/CAV
書き換え可能回数　　　 　不可　　　　　　　　約1,000回
最大記憶容量　　　　　 1層 4.7GB　　　　　　　4.7GB
　　　　　　　　　　　　　　　2層 8.5GB
両面タイプ　　　　　　　　　 なし　　　　　　　　　　なし
最大書き込み速度　　  1層 16倍速　　　　　　6倍速
　　　　　　　　　　　　　　　 2層 4倍速	
８ｃｍディスク　　　　　　　　あり　　　　　　　　　　あり

・DVD+R
DVD+R(ディーブイディープラスアール)は1度だけ書き込み可能なDVDメディアで、片面１層に4.7GB記録でき、最大16倍速でも書き込みが可能です。
また、記録層を2層にして8.5GB記録できる規格もあります。

・DVD+Rの特徴
日本では主にパソコン分野での利用が多く、殆どのDVDレコーダーでは書き込みに対応していません。
しかし再生に関してはDVD-Rと同程度の互換性を持っています。
DVD+Rはファイナライズという操作が不要で、容量が残って入れば続けて録画が可能です。

・DVD+RW
DVD+RW(ディーブイディープラスアールダブリュー)は片面1層に4.7GB記録することができ、約1,000回の書き換えが可能なDVDメディアで、最大8倍速での書き込みが可能です。

・DVD+RWの特徴
DVD+RWは、主にパソコンで利用されており、ウィンドウズXPでは標準でDVD+RWの書き込みに対応しています。
DVD-RWと同じく、容量が残っていれば続けて録画可能です。
また、ライバルのDVD-RWが最大6倍速なのに対して、DVD+RWは8倍速という長所も持っています。

・ファイナライズ
録画したDVDメディアの互換性を高く、多くのプレーヤーで再生できるようにするために、録画後に行う仕上げ作業のことです。

・DVD+RとDVD+RWの主な規格

　　　　　　　　　　　　　　　　　 　DVD+R　　　　　　　　DVD+RW

回転制御方式　　　　　　　　　CLV/CAV　　　　　　 CLV/CAV
書き換え可能回数　　　　　　　　不可　　　　　　　　約1,000回
最大記憶容量　　　　　　　　　1層 4.7GB　　　　　　　4.7GB
　　　　　　　　　　　　　　　　　　2層 8.5GB	
両面タイプ　　　　　　　　　　　　　なし　　　　　　　　　　なし
最大書き込み速度　　　　　　 1層 16倍　　　　　　　 8倍速
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 2層 2.4倍速	
８ｃｍディスク　　　　　　　　　　　 あり　　　　　　　　　　あり
        
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    <title>DVD-RAM、録画用DVDとデータ用DVD</title>
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    <published>2007-02-17T10:32:09Z</published>
    <updated>2007-02-17T10:38:21Z</updated>
    
    <summary>・DVD-RAM DVD-RAM(ディーブイディーラム)は約10万回書き換えが可...</summary>
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        ・DVD-RAM
DVD-RAM(ディーブイディーラム)は約10万回書き換えが可能なDVDメディアで、片面1層に4.7GB、または両面1層に9.4GB記録でき、最大5倍速での書き込みが可能です。

・DVD-RAMの種類
DVD-RAMは他のDVDメディアと違い、ディスク単体のメディア以外にケースつきのメディアがあります。
これは、片面1層のType 2と両面1層のType 4に分けられます。
ディスク単体のメディアは両面１層になっていて、ノンカートリッジと呼ばれています。

・DVD-RAMの特徴
DVD-RWとDVD+RWの書き換え回数が約1,000回であるのに対して、DVD-RAMは約10万回も書き換え可能です。もともとDVD-RAMはパソコン用に大容量の記録ディスクを制定するという目的で作られ、9.4GBという容量はこれだけです。裏面を使用するときはレコードなどのように一度取り出し、手動で裏返さなければなりません。

回転制御方式　　　　　　　　ZCLV
書き換え可能回数　　　　約10万回
最大記憶容量　　　　　　 片面　４．７ＧＢ
　　　　　　　　　　　　　　　両面　９．４ＧＢ
両面タイプ　　　　　　　　　　　あり
最大書き込み速度　　　　　５倍速
８ｃｍディスク　　　　　　　　　 あり

・DVD-RAMの注意
DVD-RAMには互換性が低いという欠点がありますが、これはDVD-RやDVD-RWといった他の規格と、記録面のフォーマット形式が違うことが原因です。
ですから、DVD-RAM対応と書かれた機種以外では再生できません。

・録画用DVDとデータ用DVD
材質や記録方法の違いはありませんが、DVDメディアでも「録画用」「データ用」｢PC用｣などと書かれているものがあります。
「録画用」には私的録画保証金が含まれているというだけのことです。

・録画用DVDとデータ用DVDの背景
私的録画保証金は、個人的に映像著作物を録画する際に支払われる金銭のことで、私的録音/録画保証金制度で決められています。
現在、この対照となっているのは不特定テレビ番組となっていて、記録メディアに上乗せされる形で支払われています。

・録画用DVDとデータ用DVDの注意
私的録画保証金以外に違いは無く、「データ用」と書かれたDVDメディアでも問題なくハイブリッドレコーダーで利用することが出来ます。
しかし、実勢価格も殆ど変わりませんし、著作権保護の観点からすれば「録画用」の利用をお勧めします。

・録画用DVDとデータ用DVDの今後
2006年の著作権法改正にあわせて、この私的録音/録画保証金制度は新しいシステムを導入し、将来的に廃止する見直しが図られています。
この制度が廃止されると、今後「録画用」「パソコン用」といった区別はなくなると思われます。
        
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    <title>DVD用語</title>
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    <published>2007-02-17T10:40:39Z</published>
    <updated>2007-02-18T10:09:46Z</updated>
    
    <summary>・レーザー光 複数のメディアに対応させるためにレンズや波長で焦点を変えていて、光...</summary>
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        ・レーザー光
複数のメディアに対応させるためにレンズや波長で焦点を変えていて、光ディスクの記録層のデータを読み取るために使用します。
DVDの場合は赤色レーザーが使用されています。

・青色レーザー
高密度で読み書きできるため、大容量の記録が可能になった、次世代DVDで使用されているデータ読み取り用のレーザーです。

・PS3
プレイステーション3の略で、ソニーコンピュータエンタテインメントが発表した次世代ゲーム機です。ブルーレイディスクを採用し2006年に発売されました。
・コピーワンス信号
１度だけコピーが可能なプロテクト信号のことで、ハードディスクに録画した時点でコピーしたことになるので、DVDメディアにムーブ（移動）するには、この信号に対応している必要があります。

・反射率
光ディスクの記録面にレーザーを当てたときの光の反射度合を表しますが、データの有無によって反射率が変わってきます。
反射率が低いと、旧式のレーザーの弱い機種では読み取りエラーが発生しやすくなってしまいます。

・ノンカートリッジ
DVD-ROMメディアのうち、ケースに入っていないもののことで、ディスク自体はケースに入っているディスクと同じものです。
Type2、Type4のディスクはケースから取り出せばノンカートリッジとして使用することができます。

・フォーマット
データの記録方式のことで、画像フォーマットや映像フォーマットといった使い方をします。フォーマットが異なると再生や表示が出来ないこともあります。

・フォーマット形式
さまざまなデータの並び方に関する規則のことで、この場合はDVDメディアの記録層に記録される情報の並び方を指します。
DVD-RAMは他のDVDメディアと比べてこの並び方が大きく異なります。

・私的録音/録画保証金制度
著作権法第30条第2項に基づき、個人的使用目的で音楽や映像などの著作物を録音したり録画したりする場合に、権利者に対して保証金を支払う制度のことで、音楽については1993年から映像については2000年から実施されています。

・著作権法・・・著作者などの権利の保護を図ることを目的としており、著作権および著作隣接権について定めています。
        
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    <title>デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ</title>
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    <summary>・デジタルカメラ デジタルカメラの長所として、撮影した写真をその場で確認できると...</summary>
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        ・デジタルカメラ
デジタルカメラの長所として、撮影した写真をその場で確認できるということや、失敗した写真は削除して何度でも取り直すことが出来るというところです。
従来のフィルムカメラと比べて、撮影した写真を画像データとして記録することができるカメラの特徴です。

・デジタルカメラの種類
デジタルカメラには、一眼レフタイプのレンズやフィルタを交換できるものと、コンパクトタイプの扱いが簡単で持ち運びやすいものがあり、いずれも撮像素子の種類や有効画素数の違い、ズーム機能や動画撮影機能の有無などでより細分化されます。

・デジタルカメラの利用
デジタルカメラで撮影した写真は、パソコンに画像データを取り込んで印刷するだけでなく、ダイレクトプリント対応のプリンタにカメラやメモリカードを直接接続して印刷することもできます。
その他、デジタルカメラをテレビに直接接続して、写真を大きな画面に表示してみんなで楽しむこともできます。

・メモリカードの種類に注意
撮影した画像を記録するメモリカードは様々な種類があり、デジタルカメラの機種ごとに使用できるメモリカードは違いますので、買い替えの際には、手持ちのメモリカードが使用できるか確認が必要になります。

・一眼レフ・・・特徴として、レンズを通した画像をファインダで確認しながらピントを合わせたり、撮影の目的にあわせてレンズを交換したり、フィルタを使用できるカメラです。

・動画撮影機能・・・動画はデータサイズが大きいため、256MBのメモリカードで数分程度しか記録できませんが、写真と同様にメモリカードに記録でき、一部ではありますが、動画撮影が可能なデジタルカメラも販売されています。

・デジタルビデオカメラ
DV方式対応の製品が主流になっていますが、デジタルビデオカメラは、映像や音声をデジタルデータとして記録する「DVカメラ」とも呼ばれます。
DVカメラは、IEEE 1394に準拠した「DV端子」をそなえて、撮影した映像をデジタルデータのままパソコンに取り込めます。

・デジタルビデオカメラの種類
最近、8cmのDVDメディアに映像を記録するDVD方式を採用した製品も増えつつありますが、主流は、miniDVテープに映像を記録するDV方式を採用する製品です。
miniDVテープにハイビジョン映像を録画する、HDVを採用した製品も登場しました。

・デジタルビデオカメラの機能
デジタルカメラ同様に、デジタルビデオカメラも機種ごとに有効画素数やズーム機能に違いがあります。
比較的高価ですが、光の3原色それぞれに対応するCCDを搭載した「3CCDモデル」は色の再現性に優れ、人気があります。

・デジタルビデオカメラの注意
デジタルビデオカメラのカタログでは、仕様一覧有効画素数の項目が「動画有効画素数」「静止画有効画素数」に分かれています。
動画有効画素数だけが、ビデオカメラとして動画を撮影した際の画質にかかわるので注意が必要です。

・DV方式・・・DVはテープに映像をデジタルデータで記録する際の使用を定めた、家庭用デジタルビデオの規格で、Digital Videoの略です。解像度720×480ドット、毎秒30フレーム（コマ）で、画質はS-VHSより高くなっています。

・静止画有効画素・・・デジタルカメラに比べて光学ズームの倍率が高い機種が多く、遠くの被写体を撮影するのに適していて、静止画を撮影する際に使用される画素数のことです。
現在は200万～300万画素が主流です。
        
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    <title>撮像素子と有効画素数</title>
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    <published>2007-02-18T09:26:33Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:27:23Z</updated>
    
    <summary>・撮像素子 デジタルカメラやデジタルビデオカメラでもっとも重要な部品の一つで、レ...</summary>
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        ・撮像素子
デジタルカメラやデジタルビデオカメラでもっとも重要な部品の一つで、レンズから入ってきた光を電気信号に変換するための部品です。
撮影した映像の画質は、撮像素子の性能に大きく左右されます。

・撮像素子の種類
日本語で、電荷結合素子といわれる「CCD」は、デジタルカメラなどの撮像素子として、もっとも一般的に利用されています。
最近では、撮像素子に「CMOSセンサ」を利用した製品も増えつつあります。CMOSセンサは、Complementary Metal Oxide Semiconductorの略です。

・撮像素子のサイズ
デジタルカメラなどのカタログ仕様一覧で、撮像素子の項目を見ると、撮像素子のサイズを表したものがありますが、｢1/1.8ｲﾝﾁCCD｣｢22.2×14.8CMOS｣のように、撮像素子の種類だけでなくサイズが一緒に記載されます。

・CCDとCMOSセンサ
フィルムに比べて被写界深度が深いCCDやCMOSセンサはピントが合う範囲が広くなり、ピンボケの危険性は少ないのですが、背景をぼかして被写体を引き立たせるといった撮影にはコツを要します。

・CMOSセンサ
CMOSセンサはノイズが多い、解像度が低いといった欠点がありましたが、最近ではかなり解消され高級一眼レフにも採用されるなど、CCDに比べて消費電力が小さく、製造コストもやすいという特徴があります。

・撮像素子のサイズ
同じ画素数の撮像素子を比べた場合、サイズが大きいほど１画素が大きくなり、より多くの光を集めることができ、結果的には画質の点では有利ですが、本体のコンパクト化が難しいという欠点があります。

・有効画素数
有効画素数とは、CCDなどの撮像素子で実際に撮影に使用される画素数のことで、撮像素子の周辺部はノイズが発生しやすいなどの理由で撮影には使用されず、有効画素数は総画素数の90％程度になります。

・有効画素数の種類
2005年6月現在、デジタルカメラの有効画素数は、エントリーモデルで400万画素で2,304書ける1,728ドットで、上位機種では700万画素で3,072×2,304ドットの画像になるものも珍しくなく一般的です。

・有効画素数の注意
デジタルビデオカメラは120万～200万画素の動画有効画素数が主流ですが、DV方式では画面の解像度が720×480ドットに決まっているため、撮像素子の有効画素数にかかわらず、miniDVテープに記録される映像の画素数は約35万画素となります。
テープに記録される映像の画素数が焼く35万画素だといっても、動画有効画素数が少なくてもよいというわけではなく、やはり動画有効画素数が多いほど、色の再現性や映像の質感といった点で有利になります。

・総画素数
撮影後に記録メディアに出力される画素の画素数を、「記録画素数」｢出力画素数｣と呼ばれますが、CCDやCMOSセンサなどの撮像素子が内蔵している受光素子の総数を「総画素数」といいます。

・動画有効画素数
デジタルビデオカメラの撮像素子で、動画の撮影の利用される画素数のことです。
ハイビジョン撮影には最低でも、1,280×720ドット（約92万画素）、または1,440×1,080ドット（約155万画素）が必要です。
        
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    <title>ズーム機能、RAWデータ</title>
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    <published>2007-02-18T09:29:20Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:29:37Z</updated>
    
    <summary>・ズーム機能 カメラに映る範囲のことを「画角」といい、ズーム機能とは、レンズの焦...</summary>
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        ・ズーム機能
カメラに映る範囲のことを「画角」といい、ズーム機能とは、レンズの焦点距離を変えることによって、この画角を変更する機能です。
ズームの倍率は、最大某園児の焦点距離を最大広角時の焦点距離で割った数値で表し、標準より画角を広げることを「広角ズーム」、逆に画角を狭めて遠くのものを大きく写すことを「望遠ズーム」といいます。

・ズーム機能の種類
最大望遠時の焦点距離を変えることで行う「光学ズーム」の他に画像をデジタル処理によって拡大する「デジタルズーム」などが、デジタルビデオカメラが搭載しているズーム機能です。
一般的機種では、デジタルカメラの多くは、3倍程度の光学ズームと4倍程度のデジタルズームをそなえており、デジタルビデオカメラは、10～12倍の光学ズームと12～25倍のデジタルズームをそなえています。

・デジタルズームの注意
光学ズームは、レンズの焦点距離を変えることでズームを行うため、被写体を拡大しても画像は劣化しませんが、デジタルズームは、画像の一部を拡大することで、結果的に画素数が少なくなり、画像が荒くなってしまいます。

・広角ズーム
遠近感のある画像を撮るためには、広角ズームのレンズの焦点距離を標準より短くし広い範囲にピントを合わせ、遠くのものは小さく、近くのものは大きく写ります。

・望遠ズーム
望遠ズームとはレンズの焦点距離を標準より長くすることです。
望遠にすることで遠くのものを大きく写せる他に、ピントが合う範囲が狭くなるので背景をぼかして被写体を引き立たせて映像を撮ることができるようになります。

・RAWデータ
デジタルカメラの映像素子がとらえた画像を、そのまま何の加工も施さずに記録したデータをRAWデータといい｢生のデータ｣という意味です。
RAWデータの記録に対応しているのは、デジタル一眼レフモデルの他、一部のコンパクトモデルです。

・RAWデータの広まり
あらかじめ指定した解像度や画質、ホワイトバランスなどに応じて加工され、JPEGなどの画像フォーマットに変換されるのが、通常のデジタルカメラで撮影した写真です。
その過程でどうしても画質が劣化するうえに、フォトレタッチソフトで補正や加工を行うと、画質は更に劣化してしまうので、最近ではプロのカメラマンなど画質にこだわる人を中心に、RAWデータの利用が広まっています。

・RAWデータの加工「現像」
画質の劣化を最小限に抑えるには、撮影後の写真をRAWデータに記録して、目的に応じて解像度やホワイトバランス、画像フォーマットなどを変換します。
RAWデータを加工すること（RGBに変換すること）を「現像」といい、デジタルカメラに付属の専用ソフトなどを利用します。

・RAWデータの注意
撮影時には残りの撮影可能な枚数に注意しなければ、RAWデータはファイルサイズが非常に大きく、1枚あたり8MB以上で800万画素にもなります。
        
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    <title>記録メディア</title>
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    <published>2007-02-18T09:30:03Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:30:43Z</updated>
    
    <summary>・記録メディア 殆どのデジタルカメラで記録メディアとして使用されているのは、メモ...</summary>
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        ・記録メディア
殆どのデジタルカメラで記録メディアとして使用されているのは、メモリカードと呼ばれる小さくて取り外しが簡単に行えるものです。
撮影した写真をメモリカードに画像データとして記録しておき、好きな時にパソコンに取り込んで加工したり、プリンタで印刷することができます。

・記録メディアの種類
さまざまな種類があるメモリカードは、どれを利用できるかはデジタルカメラの機種によって異なります。
2005年6月現在、もっとも多くの機種で記録メディアとして利用されているのは「SDメモリーカード」で、ファイルサイズが大きいRAWデータを記録できるデジタル一眼レフカメラでは「マイクロドライブ」です。

・記録メディアの規格
異なるメーカーの製品を使用するには、一定の規格に基づいて製造されている種類の同じメモリカードを選ぶと、デジタルカメラの記録メディアとして問題なく利用できます。

・画像の取り込み
メモリカードに記録されている画像データをパソコンに取り込む方法として、デジタルカメラに付属のUSBケーブルを使ってパソコンとデジタルカメラを接続する方法と、メモリカードリーダーを利用すると取り込むことができます。
また、メモリカードスロットを搭載しているパソコンなら、メモリカードを挿入して直接データを取り込めます。

・SDメモリーカード
東芝・松下電器産業・サンディスクが共同開発した著作権保護機能を備えているメモリカードです。
携帯型デジタルオーディオプレーヤーの記録メディアにも利用されています。

・マイクロドライブ
2005年6月現在、最大6GBの製品が販売されている、超小型のハードディスクドライブで、ディスクを回転させるために、他のメモリカードと比べると消費電力が大きくなります。

・各記録メディアの最大容量と実勢価格

記録メディア　　　　　　最大容量　　　　１GBタイプの実勢価格

SDメモリーカード　　　　　１GB　　　　　　　約１５，０００円
xDピクチャーカード　　　　１GB　　　　　　　約１８，０００円
コンパクトフラッシュ 　　　 ２GB　　　　　　　約１４，０００円
マイクロドライブ　　　　　　６GB　　　　　　　約１３，０００円
メモリースティック　　　　　 ２GB　　　　　　　約１５，０００円

・画像フォーマット
画像形式といわれる、画像をデジタルデータとして記録の際に保存するの法則をどのようにするか決めるものです。
ウィンドウズ標準のBMP方式やインターネット上で利用が多いGIF形式、JPEG形式などが主に使用されます。

・フォトレタッチソフト
色調の補正、変形、合成、フィルタを利用した加工などを行うことができる、画像を修正(レタッチ)するためのソフトウエアです。
アドビシステムズのPhotoshopが代表的なフォトレタッチソフトです。
        
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    <title>携帯型デジタルオーディオプレーヤー</title>
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    <published>2007-02-18T09:43:09Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:52:38Z</updated>
    
    <summary>・携帯型デジタルオーディオプレーヤーについて 「MP３プレーヤー」と呼ばれること...</summary>
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        <![CDATA[・携帯型デジタルオーディオプレーヤーについて
「MP３プレーヤー」と呼ばれることもある携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、MP３などの音声圧縮フォーマットを利用してデータサイズを十分の一程度に圧縮された曲を大量に保存でき、いつでもどこでも音楽を楽しめる軽量でコンパクトなオーディオ再生機器です。

・携帯型デジタルオーディオプレーヤーの種類
携帯型デジタルオーディオプレーヤーには、音楽データの保存に本体内蔵ハードディスクを使用する４～６GB、または20～30GBの記憶容量をもつ「ハードディスクプレーヤー」と、フラッシュメモリを使用する256MB～１GBの記憶容量をもつ「メモリプレーヤー」があります。

・携帯型デジタルオーディオプレーヤー選びの注意
携帯型デジタルオーディオプレーヤーの購入する時に確認が必要なのは、どの音声圧縮フォーマットに対応しているかということで、基本的に屋外で利用する製品であるため、バッテリの持続時間も大切なポイントになります。
10～20時間程度が一般的で、50時間以上の長時間再生に対応した製品も最近、登場しました。

・音楽管理ソフト
殆どの携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、付属の音楽管理ソフトを使って曲の取り込みと転送をしますが、中にはCDプレーヤーから直接取り込める機種も有ります。

・ハードディスクプレーヤー
メモリプレーヤーの数倍から数十倍の曲を保存できますが重量がやや重くなる携帯型デジタルオーディオプレーヤーで、内臓ハードディスクに曲を保存します。
殆どの製品が充電式バッテリを内蔵しています。

・メモリプレーヤー
標準的な音質のMP３形式で、４～16時間分の曲を保存可能な、フラッシュメモリに曲を保存する携帯型デジタルオーディオプレーヤーです。
充電式バッテリを内蔵した製品や、乾電池を利用する製品もあります。

・音声圧縮フォーマットとは？
人間の耳には聞こえにくい周波数帯域や大きな音の前後データを間引くことで、オリジナルとの違いが殆ど感じることが無い音質を維持し、データ容量を十分の一いかに圧縮するための方式、またはファイル形式を、音声圧縮フォーマットといいます。

・音声圧縮フォーマットの種類
音声圧縮フォーマットには、さまざまな種類がありますが、主なものにWindows Media Playerの「WMA」、iPodシリーズの「AAC」、ネットワークウォークマンの「ATRAC3/ATRAC3PLUS」などが有りますが、対応しているハードウェアの豊富さで「MP３」が一番です。

・おすすめはＭＰ３？
MP３形式のファイルは、プレーヤーを買い換えてもそのまま利用できる可能性が高いなど、ほぼすべての携帯型デジタルオーディオプレーヤーで再生でき、特定メーカーの製品にこだわりがある人以外は、MP３で曲を取り込むとよいでしょう。

・ＭＰ３とは？
MPEGで規定されている音声圧縮フォーマットの一つで、「MPEG1 Audio Layea-3」の略です。標準的とされる音質（ビットレート128kbps）で取り込んだときのデータ容量は1分あたり1MB弱です。

・パソコンに取り込む
携帯型デジタルオーディオプレーヤーは付属の音楽ソフトの他にも、「Quintessential Player」などフリーウエアを利用でき、音楽CDの曲がMP３形式でパソコンに取り込めます。

・Quintessential Player・・・フリーウエアとはとても思えない機能の高さをもったフリーウエアで、音楽CDを挿入するとインターネット経由でCD情報がダウンロードされ、アーティスト命や曲名が表示されるなど人気のソフトです。http://www.quinnware.com/で入手できます。

・主な音声圧縮フォーマット比較表

<table border=1 cellspacing=0 cellpadding=0 style='border-collapse:collapse;
 border:none;mso-border-alt:solid windowtext .5pt;mso-padding-alt:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
 
    <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>名称<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="360" valign="top" style="width:306.0pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-left:none;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>概要<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-left:none;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>圧縮率<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>MP３<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <td width=360 valign=top style='width:306.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>MPEG1 Audio Layea-3」の略。殆どの携帯型デジタルオーディオプレーヤーで再生が可能です。<o:p></o:p></p>
  </td>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border-top:none;border-left:none;
  border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>1/10<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>AAC<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <td width=360 valign=top style='width:306.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>Advanced Audio Codingの略。iPodシリーズで再生可能です。デジタル放送の音声にも採用されています。<o:p></o:p></p>
  </td>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border-top:none;border-left:none;
  border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>1/20<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>WMA<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <td width=360 valign=top style='width:306.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>Windows Media Audioの略。ウィンドウズXP標準の音声圧縮フォーマットで、MP３の次に対応製品が豊富です。<o:p></o:p></p>
  </td>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border-top:none;border-left:none;
  border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>1/20<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>ATRAC3<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <td width=360 valign=top style='width:306.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>ソニーがMD用の音声フォーマットとして開発したATRACの後継規格で、早くから著作権管理技術に対応しており音楽サイト等で利用されています。<o:p></o:p></p>
  </td>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border-top:none;border-left:none;
  border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>1/10<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="100" valign="top" style="width:86.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>ATRAC3PLUS<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <td width=360 valign=top style='width:306.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>ATRAC3を改良して、さらに圧縮効率を高めた規格です。<o:p></o:p></p>
  </td>
      <TD width="50" valign="top" style="width:42.7pt;border-top:none;border-left:none;
  border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>1/20<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>

</table>]]>
        
    </content>
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    <title>iPodとネットワークウォークマン</title>
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    <published>2007-02-18T09:50:23Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:51:04Z</updated>
    
    <summary>・iPodについて 携帯型デジタルオーディオプレーヤーは曲の取り込みや転送にパソ...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="130|other|デジタル家電その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dejitarukiki.com/">
        ・iPodについて
携帯型デジタルオーディオプレーヤーは曲の取り込みや転送にパソコンを使う必要があります。
従来のMDプレーヤーなどに比べると恐れ多いような製品でしたが、一気に普及するようになったのは、スタイリッシュなデザインと、見るからに使いやすそうなインターフェースで人気の「iPodシリーズ」です。

・iPodの種類
ipodシリーズには4種類あり、「iPod」は、20GBのハードディスクを内蔵しており、「iPod mini」は4GBまたは6GB、「iPod photo」は30GBまたは60GBのハードディスクを内蔵し、「iPod syuffle」は512GBまたは1GBのメモリを内蔵しています。

・「iTunes」を利用する
曲の取り込みや転送には、iPodに付属の音楽管理ソフト「iTunes」を利用します。
圧縮効率が高いAACを始め、MP３、Apple Lossless、AIFF、WAV等の各形式で曲を取り込むことができ、Quintessential PlayerやSonicStageと同様にセットした音楽CDの情報を自動的にダウンロードして表示する機能もそなえています。

iTunesで作成したMP３形式のファイルは音が良くないとマニアの間ではいわれています。iPodシリーズ以外のプレーヤーで再生しない曲は、ACC形式で取り込むほうが良いでしょう。

・iTunes・・・iPodシリーズに属するほかにも、アップルコンピュータのWebサイトなどから無料でダウンロードできる、音楽CDの曲をパソコンに取り込んだり、iPodに転送したりするためのソフトウェアです。

・Apple Lossless・・・圧縮前のデータに戻すことができるため、「可逆圧縮」とも呼ばれる、オリジナルと完全に同じ音質を保ちながら、データの容量を約半分にできる音声圧縮ソフトです。MP3やAACは元に戻せない「非可逆圧縮」です。

・ネットワークウォークマンとは？
ソニーが販売している携帯型デジタルオーディオプレーヤーを総称して、「ネットワークウォークマン」といいます。
製品に付属の音楽管理ソフト「SonicStage」を利用して音楽CDから取り込んだ曲や、音楽配信サイト「mora」から購入、ダウンロードした曲を本体内蔵のハードディスクやメモリに転送して楽しむことができます。

・ネットワークウォークマンの種類
「ウォークマン スクエア」は、2005年春に販売されたハードディスク搭載モデルで最長40時間の長時間再生ができ、「ウォークマン スティック」は、フラッシュメモリ搭載モデルで、最長50時間再生に対応できるネットワークウォークマンの最新機種で、ipodシリーズに迫る販売実績をみせています。

・MP3形式のファイル
最新機種では、ソニー独自の音声圧縮フォーマットであるATRAC3/ATRAC3plus形式以外に、ＭＰ３形式のファイルも再生でき、最新バージョンのSonicStageでは、音楽CDの曲をMP３形式で取り込むことも可能です。

・ネットワークウォークマンの注意
SonicStageが無ければ、ネットワークウォークマンにファイルを転送できません。
通常のWindows操作ではファイルコピーをしても再生できないので注意が必要です。

・SonicStage・・・ネットワークウォークマンに付属している音楽管理ソフトで、ATRAC3/ATRAC3plus形式で音楽CDを取り込んで、ネットワークウォークマンに転送でき、音楽配信サイト「mora」で視聴・購入ができます。

・ATRAC3/ATRAC3PLUS・・・CDとほぼ同等の音質を保ち、データ容量をATRAC3で約十分の一、ATRAC3plusでは約二十分の一に圧縮できる、MD用の音声圧縮技術ATRAC(Adaptive Transform Acoustic Coding)をベースにし、圧縮率をさらに高めた規格のことです。
        
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    <title>著作権管理技術</title>
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    <published>2007-02-18T09:53:19Z</published>
    <updated>2007-02-18T09:56:30Z</updated>
    
    <summary>・著作権管理技術とは 「DRM(Digital Rights Managemen...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="130|other|デジタル家電その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dejitarukiki.com/">
        <![CDATA[・著作権管理技術とは
「DRM(Digital Rights Management)」ともいわれ、デジタルデータは何度コピーを繰り返しても画質や音質に劣化しないために、不正コピーによる複製がインターネットなどを介して出回る危険性が考えられます。
著作権管理技術は、こうした不正コピーを防ぎ、デジタルコンテンツの著作権を保護し、管理するためにあります。

・著作権管理技術の種類
DVDビデオのコピー防止に利用されている「CSS(Content Scrambling System)」などのコピープロテクトも、著作権管理技術です。
しかし、一般的にはアップルコンピュータの「FairPlay」、ソニーの「OpenMG」、マイクロソフトの「Windows Media DRM」など、音楽配信サイトで販売されている曲の著作権を管理するための技術を表しています。

・著作権管理技術の注意
著作権管理技術を使用した曲は、それぞれに対応したソフトウェアおよびプレーヤーでしか再生できません。
また、曲をプレーヤーに転送できる回数に制限がある場合もありますので注意してください。

・MP3の一般化
現状ではユーザーの選択の幅を狭めるものとなっている制限ですが、著作権管理技術は、デジタルコンテンツの著作権保護には不可欠で、こうした制限の無いMP3が、数ある音声圧縮フォーマットの中でもっとも普及した理由といえるでしょう。

・CSS(Content Scrambling System)とは？
DVDビデオのデジタルコピーを防止するために暗号化して記録したデータを再生時に複合化する仕組みになっている暗号化規格です。
ですから、CSS対応のソフトウェアやプレーヤーでしか再生ができません。また、著作権法では、こうしたコピープロテクトを破ること自体が違法になっています。

・主な著作権管理技術の比較

<table border=1 cellspacing=0 cellpadding=0 style='border-collapse:collapse;
 border:none;mso-border-alt:solid windowtext .5pt;mso-padding-alt:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  
    <tr>
      <TD width="151" valign="top" style="width:113.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>名称<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="360" valign="top" style="width:321.7pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-left:none;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>概要<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="151" valign="top" style="width:113.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>FairPlay<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="360" valign="top" style="width:321.7pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="left">
  <p class=MsoNormal>2005年6月現在、日本ではまだ音楽配信サービスが開始されていませんが、iTunes
      Music Storeで配信されている曲の著作権管理に利用されている技術で、アップルコンピュータのiPodシリーズ及びiTunesでも、再生が可能です。<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="151" valign="top" style="width:113.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>OpenMG<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="360" valign="top" style="width:321.7pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="left">
  <p class=MsoNormal>MoraやYahoo！ミュージックで配信されている曲の著作権管理に利用されている技術で、ソニーのネットワークウォークマン及び、SonicStageをはじめ、ジャストシステムのBeatJamなどのOpenMG対応製品で再生が可能です。<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>
 <tr>
      <TD width="151" valign="top" style="width:113.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="center">
  <p class=MsoNormal>Windows
  MediaDRM<o:p></o:p></p>
  </TD>
      <TD width="360" valign="top" style="width:321.7pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt" align="left">
  <p class=MsoNormal>MSNミュージックで配信されている曲の著作権管理に利用されている技術で、東芝のgigabeatシリーズなどライセンスつきのWMAファイルに対応し各種プレーヤー及びWindows
      Media Playerで再生が可能です。<o:p></o:p></p>
  </TD>
    </tr>

</table>]]>
        
    </content>
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    <title>バッテリー・電池</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dejitarukiki.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=48" title="バッテリー・電池" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2007:/dejitarukiki//1.48</id>
    
    <published>2007-02-18T10:00:57Z</published>
    <updated>2007-02-18T18:24:32Z</updated>
    
    <summary>・バッテリー事情 いずれも屋外使用が多いデジタルカメラ・デジタルビデオカメラ・携...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="130|other|デジタル家電その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dejitarukiki.com/">
        <![CDATA[・バッテリー事情
いずれも屋外使用が多いデジタルカメラ・デジタルビデオカメラ・携帯型デジタルオーディオプレーヤーは基本的には電源は電池または充電式バッテリが使用されます。
使用する電源を分類すると、電池を使用するのがデジタルカメラと携帯型デジタルオーディオプレーヤーの一部で、その他はどれも充電式バッテリを電源に使用しています。
電池使用のものでも、その大部分が充電式のニッケル水素充電池に対応しています。

・バッテリーの特徴
アルカリ電池など使い捨てタイプは、コンビニやキオスクなどでも簡単に手に入るため、旅先などで電池切れになってもすぐ補充できるというメリットがあり、充電式バッテリは電池に比べ大容量で長時間利用可能ですが、充電するために専用のアダプタが必要になるといったことがあります。

・充電式バッテリー・・・リチウムイオンが主流のデジタル家電の充電式バッテリーですが、中途半端な充電と放電を繰り返しても、使用できる容量が減ってしまう「メモリ効果」がほとんど発生しません。

・ニッケル水素充電池・・・デジタルカメラなど消費電力量の大きい製品に適したニッケル水素充電池は、アルカリ電池に比べて電圧の低下がなだらかいう特徴があります。
長く使っていると、どうしてもメモリ効果が出てきてしまいます。

・バッテリー（電池）購入時の注意
購入時にカタログの仕様一覧で確認しなければならないのは、電池の種類よりも、デジタルカメラなら何枚写真が撮れるか、デジタルビデオカメラ・携帯型デジタルオーディオプレーヤーなら何時間使用できるかが重要です。

・各種電池の比較表

<table border=1 cellspacing=0 cellpadding=0 style='margin-left:5.35pt;
 border-collapse:collapse;border:none;mso-border-alt:solid windowtext .5pt;
 mso-padding-alt:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
 
    <tr>
  <td width=139 valign=top style='width:104.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>電池の種類<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=108 valign=top style='width:81.0pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-left:none;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>持久力<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=144 valign=top style='width:108.0pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-left:none;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>実勢価格（単３）<o:p></o:p></p>
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td width=139 valign=top style='width:104.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>アルカリ電池<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=108 valign=top style='width:81.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>１００<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=144 valign=top style='width:108.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>約１２０円/本<o:p></o:p></p>
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td width=139 valign=top style='width:104.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>オキシライド電池<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=108 valign=top style='width:81.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>１５０<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=144 valign=top style='width:108.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>約１６０円/本<o:p></o:p></p>
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td width=139 valign=top style='width:104.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>ニッケル電池<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=108 valign=top style='width:81.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>３００<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=144 valign=top style='width:108.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>約２００円/本<o:p></o:p></p>
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td width=139 valign=top style='width:104.4pt;border:solid windowtext .5pt;
  border-top:none;mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal>リチウム電池<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=108 valign=top style='width:81.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>５００<o:p></o:p></p>
  </td>
  <td width=144 valign=top style='width:108.0pt;border-top:none;border-left:
  none;border-bottom:solid windowtext .5pt;border-right:solid windowtext .5pt;
  mso-border-top-alt:solid windowtext .5pt;mso-border-left-alt:solid windowtext .5pt;
  padding:0pt 5.4pt 0pt 5.4pt'>
  <p class=MsoNormal align=center style='text-align:center'>約２８０円/本<o:p></o:p></p>
  </td>
 </tr>

</table>]]>
        
    </content>
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