デジタル家電とパソコン周辺機器

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デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ

・デジタルカメラ
デジタルカメラの長所として、撮影した写真をその場で確認できるということや、失敗した写真は削除して何度でも取り直すことが出来るというところです。
従来のフィルムカメラと比べて、撮影した写真を画像データとして記録することができるカメラの特徴です。

・デジタルカメラの種類
デジタルカメラには、一眼レフタイプのレンズやフィルタを交換できるものと、コンパクトタイプの扱いが簡単で持ち運びやすいものがあり、いずれも撮像素子の種類や有効画素数の違い、ズーム機能や動画撮影機能の有無などでより細分化されます。

・デジタルカメラの利用
デジタルカメラで撮影した写真は、パソコンに画像データを取り込んで印刷するだけでなく、ダイレクトプリント対応のプリンタにカメラやメモリカードを直接接続して印刷することもできます。
その他、デジタルカメラをテレビに直接接続して、写真を大きな画面に表示してみんなで楽しむこともできます。

・メモリカードの種類に注意
撮影した画像を記録するメモリカードは様々な種類があり、デジタルカメラの機種ごとに使用できるメモリカードは違いますので、買い替えの際には、手持ちのメモリカードが使用できるか確認が必要になります。

・一眼レフ・・・特徴として、レンズを通した画像をファインダで確認しながらピントを合わせたり、撮影の目的にあわせてレンズを交換したり、フィルタを使用できるカメラです。

・動画撮影機能・・・動画はデータサイズが大きいため、256MBのメモリカードで数分程度しか記録できませんが、写真と同様にメモリカードに記録でき、一部ではありますが、動画撮影が可能なデジタルカメラも販売されています。

・デジタルビデオカメラ
DV方式対応の製品が主流になっていますが、デジタルビデオカメラは、映像や音声をデジタルデータとして記録する「DVカメラ」とも呼ばれます。
DVカメラは、IEEE 1394に準拠した「DV端子」をそなえて、撮影した映像をデジタルデータのままパソコンに取り込めます。

・デジタルビデオカメラの種類
最近、8cmのDVDメディアに映像を記録するDVD方式を採用した製品も増えつつありますが、主流は、miniDVテープに映像を記録するDV方式を採用する製品です。
miniDVテープにハイビジョン映像を録画する、HDVを採用した製品も登場しました。

・デジタルビデオカメラの機能
デジタルカメラ同様に、デジタルビデオカメラも機種ごとに有効画素数やズーム機能に違いがあります。
比較的高価ですが、光の3原色それぞれに対応するCCDを搭載した「3CCDモデル」は色の再現性に優れ、人気があります。

・デジタルビデオカメラの注意
デジタルビデオカメラのカタログでは、仕様一覧有効画素数の項目が「動画有効画素数」「静止画有効画素数」に分かれています。
動画有効画素数だけが、ビデオカメラとして動画を撮影した際の画質にかかわるので注意が必要です。

・DV方式・・・DVはテープに映像をデジタルデータで記録する際の使用を定めた、家庭用デジタルビデオの規格で、Digital Videoの略です。解像度720×480ドット、毎秒30フレーム(コマ)で、画質はS-VHSより高くなっています。

・静止画有効画素・・・デジタルカメラに比べて光学ズームの倍率が高い機種が多く、遠くの被写体を撮影するのに適していて、静止画を撮影する際に使用される画素数のことです。
現在は200万~300万画素が主流です。

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