デジタル家電とパソコン周辺機器

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ハードディスクドライブとスーパーマルチドライブ

・ハードディスクドライブ
ほぼすべてのパソコンに標準で搭載されている大容量で価格も安い基本的な記憶装置がハードディスクドライブです。
OSや各種ソフトウェア、文書などのファイルを保存しておきます。

・ハードディスクドライブの規格
容量のほかに「Ultra ATA」「Serial ATA」「○○回転/分」などの文字がカタログの仕様一覧に記載されています。
これらはインターフェイスの規格で、Serial ATAの方がデータを高速に転送できます。○○回転/分はディスクの回転速度を表し、数値が大きいほど目的データへのアクセスがすばやく出来るようになります。

・ハードディスクドライブの種類
パソコン本体内部に設置する内蔵型と、ケーブルを使用して接続する外付け方あり、パソコンが搭載しているハードディスクドライブの容量不足の場合に増設して使用します。
内蔵型は、空きスペースが無ければ増設できません。

・危険なアクセス中の電源オフ
記録したデータが読み出せなくなったり、故障の原因になることがあります。
それは、ハードディスクドライブがデータを読み書きしている時に、衝撃があったり、パソコンの電源を切ったりすることで起こりますから注意を忘れないで下さい。

・アクセス
インターネットのネットワークに接続することや、メモリやハードディスクなどの記憶装置にデータを書き込んだり、読み出したりすることをいいます。

・インターフェース
コネクタ(パソコンと周辺機器を接続する装置)や、接続手順のルールのことで、規格や仕様そのものを指している場合もあります。USBやIEEE1394などが代表的なインターフェイスです。

・スーパーマルチドライブ
DVD-R/RW・ DVD+R/RW・DVD-RAMのすべてに対応した記録型DVDドライブを、スーパーマルチドライブといい、現在は標準で搭載されているパソコンが多くなっています。

・スーパーマルチドライブの機能
スーパーマルチドライブでは、市販の音楽CDやDVDビデオの再生にも対応しますが、記録型DVDメディアの他に、CD-ROM、CD-R/RW、DVD-ROMを利用することが出来ます。
またDVD±RDLの2層記録に対応した製品も登場しています。

・スーパーマルチドライブの種類
スーパーマルチドライブは、後から増設することができ、USBケーブルなどを利用してパソコンに接続します。
また、デスクトップパソコンのドライブベイに設置する内蔵型もあります。

・スーパーマルチドライブとソフト
スーパーマルチドライブ搭載のパソコンにはこれらのソフトウェアが必ず付属しています。
何故なら、スーパーマルチドライブを使用するには、それぞれに対応したソフトウェアが必要で、DVDビデオを再生したり、ハードディスクドライブ内の録画されたテレビ番組などをDVDメディアに記録することが出来ます。

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