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インクと対応用紙

・インク色数の種類
基本となる色の混ぜ合わせでは表現しにくい、淡いピンクや水色、原色系の緑や青、くっきりした黒などを6色から最大9色使用の専用インクで表現しています。使用しているインクの数が多いほど、きれいな印刷結果が得られます。
インクの種類はメーカーや機種によって異なりますから確認をして利用してください。
2005年2月に日本ヒューパレットパッカーが販売した「HPPhotosmart 8753」は、9色インク使用プリンタが日本初ということもあり、注目されています。

・顔料インクとは
染料インクに比べて対オゾン性、耐光性、耐水性に優れて、にじみが少なくシャープな印刷ができるもので、インクジェットプリンタに利用されているインクの一種です。

・インクタンク
各色独立型と一体型があるインクジェットプリンタのインクが入ったタンクです。
独立型の場合は無くなった色だけ補充できますが、一体型の場合はまとめて取り替える必要があるのでコスト高になります。

・対応用紙サイズ
一般的なプリンタは、印刷可能なサイズが最小で名刺サイズ、またははがきサイズです。
最大で、A4か、A4ノビまでです。最大でA3ノビまで印刷できるプリンタもあるのですが、これは一部の高級機種に限られています

・対応用紙サイズの特徴
インクジェットプリンタの多くが、デジタル画像を印刷することに重点をおいているので、写真と同じサイズのL判、2L判、パノラマサイズに対応している機種が多く、専用の写真印刷用紙が各メーカーから販売されています。

・写真印刷
決められたサイズしか印刷できない機種もありますが、写真を印刷する上で重要なことが、縁なし印刷でしょう。
カタログの仕様一覧で縁なし印刷またはマージンの項目を確認するようにしてください。

・用紙のセット
2種類の用紙がセットできると、面倒な紙の入れ替えの手間が省け時間が節約できるなどの利点がありますが、普通のプリンタは用紙フィーダーに1種類の紙しかセットできないことが多いようです。

・ノビ
一般的な紙のサイズよりひとまわり大きいサイズを表しており、裁断してそのサイズにするために、ひとまわり大きくなっています。
メーカーごとに若干の違いがありますが、特に決まりは無くノビサイズは専用の紙を使うのが無難です。

・マージン
プリンタの機種で、用紙や印刷モードごとに印刷可能は範囲の外側と、紙の辺との間の距離が違う場合があります。
これが「0mm」なら縁なし印刷が可能です。

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