デジタル家電とパソコン周辺機器

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DVD作成ソフト

・DVD作成ソフト
「DVDオーサリングソフト」とも呼ばれるDVD作成ソフトを使用して、DVDビデオの規格に沿うように形式を整える必要があります。
なぜならば、MPEG2形式の映像データをそのままDVDメディアに書き込んだだけでは、DVDプレーヤーなどで再生することが出来ないからです。

・DVD作成ソフトの種類
DVD作成ソフトのほとんどが、メディアに書き込むライティングソフトの機能を兼ね備えています。
代表的なものに、ソニーVAIOシリーズに付属する「Click to DVD」やぺガシスの「TMPGEnc DVD Author2.0」「ユーリードシステムズ」の「DVD MovieWriter」シリーズなどあります。

・DVD作成ソフトの機能
最近は、16:9のワイド画面に合わせることが出来るメニューも作成できますが、DVDをプレーヤーにセットした際に表示されるメニュー画面を作成出来ます。DVD作成ソフトはファイル形式を整えることが主な働きです。
その他、トランスコード機能と呼ばれる、DVDの容量をオーバーしたデータを1枚に収められるものや、スマートレンダリング機能と呼ばれるフレーム単位で半周した際、再演コードにかかる時間が短縮できるものを搭載したものがあります。

・トランスコード
DVDメディアの容量より、少しだけ大きくなった場合、MPEG2形式データのビットレートを変更して、再エンコードしたデータを数倍速くデータを圧縮する技術のことです。

・スマートレンダリング
再エンコードにはかなり時間がかかるので、変更があった部分とその前後だけを再エンコードして結合できるようにした機能で、再エンコードはフレーム単位で編集した後に必要となります。

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